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ギークスジョブ(geechs job)の評判と感想 - 現役フリーランスエンジニアが解説

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エンジニアの待遇向上の恩恵を最も多く受けている働き方であるフリーランスエンジニア。

そんなフリーランスエンジニアの活動をサポートする案件マッチングサービスの中でも、

  • 豊富な案件数
  • 充実したサポート

から、他のサービスより頭一つ抜きん出ているギークスジョブについて今日は紹介していこうと思います。

僕自身ギークスジョブを使って案件の紹介、オファーまで至った経緯があり、非常に信頼しているフリーランスエージェントです。その時の感想や周囲の評判も含めて、お話して行きます。

ギークスジョブ(geechs job)とは?

ギークスジョブはギークス株式会社が運営しているITエンジニア専門のエージェントサービスです。

2001年からフリーランスエージェントとしての活動を開始しているので、業界実績は15年以上。この業界だと老舗中の老舗と言えます。

幅広い業種で高単価案件を豊富に保持していることから、9000名以上のフリーランスエンジニアから支持を受けています。

ギークスジョブの特徴

それではギークスジョブがなぜエンジニアに評価されているのかについて、特徴を説明しながら紹介していきます。

高単価案件を取り揃えている

大体のフリーランスエージェントは高単価案件を宣伝文句としていますが、そういったところのほとんどは特に根拠も実際の数字も出していませんが、ギークスジョブは一味違います。

登録しているエンジニアの82%以上が年収700万以上



ギークスでは登録しているエンジニアの年収の統計を公開しています。

これだけ知名度のある大企業がでっち上げの数字を公開するようなリスクを取る可能性はありませんので、信頼して良い数字です。

実際フリーランスエンジニアであれば年収600万くらいなら経験1年程度でも実現可能な数字ですから不思議ではありません。

とは言えこのような平均高単価の安定維持はギークスの持つ独自の強みによって実現されています。

高単価案件が豊富なワケ

ギークスジョブは15年以上、フリーランスエージェント向けの案件紹介サービスを提供しています。

それだけ実績が長いと企業とのコネクションも密なものとなり、間に仲介業者等が挟まる余地は無くなります。

エンジニアの報酬は大体、2次受け・3次受けの結果、マージンによって受け取る額が削られてしまっているケースがほとんどです。

ギークスジョブの場合、そう言った途中で削られる額が直接契約によって最小限に抑えられていますので、エンジニアの高収入が実現できているワケですね。

業界トップクラスのスピード感

ギークスジョブは高単価であることに加え、案件参加まで最短2営業日というスピード感によってエンジニアからの支持を集めています。

他のフリーランスエージェントだと、登録から2週間くらいは音沙汰なし、なんてこともザラにあって、フリーランスになる気持ちが萎えてしまったり、不安を感じてしまうケースも多々あります。

しかしギークスジョブであれば最短2営業日、平均して5営業日内に案件に参加することが可能です。

もちろん早いからと言って質が落ちるというわけではなく、後述する豊富な案件数によって実現されているスピード感です。

常時6000件以上の豊富な案件数

ギークスジョブではエンジニアに紹介する案件を常に6000件以上取り揃えております。

業種・カテゴリも多岐に渡り、モバイルアプリ・サーバーサイド・インフラ・デザインなどそれぞれ幅広い選択肢が紹介されています。

これだけの案件数があれば、

  • プライベートも充実させたいエンジニア
  • バリバリ働いて成長したいエンジニア
  • とにかく収入アップしたいエンジニア

と言ったそれぞれの要望に沿った案件が非常に見つけやすいということになります。

話題の勢いのあるベンチャー企業から、名の知れた大企業まで幅広く取り扱っているところにギークスジョブの高い営業力が伺い知れます。

万全のサポート体制

3人体制のサポート

大体のエージェントだと登録後、1人の営業がエンジニアをサポートする形となりますが、ギークスジョブでは1人のエンジニアに対して、3人による専任体制でサポートを行っています。

その3人というのは、

営業担当  エンジニアの要望に沿った案件探し・条件交渉・面談同行など
カウンセリング担当  エンジニアのキャリアプランや要望についてのヒアリング・カウンセリングなど
サポート担当  業務上の疑問点や悩みの相談など

と、それぞれ異なる役割分担で効率的なサポートをエンジニアに提供してくれます。

このようなエンジニアが安心して業務に集中できる手厚いサポート体制によって、リピーター率90%以上を誇っています。

話を聞くと10年以上の付き合いがあるエンジニアもいらっしゃるとか。

平均単価も重要ですが、このように利用したエンジニアが使ってよかったと思っている実績が特にフリーランス初心者には嬉しいポイントです。

事務代行で業務に集中できる

正社員として働いていたエンジニアがフリーランスになろうとした時、大きな心理的障壁となるのが契約書・請求書の作成・やり取りなどの事務作業。

ギークスジョブではこう言った業務外の煩雑な手続きも無料で代行してくれます。

また税理士による確定申告相談会や会計ソフトの割引提供などによって、頭が痛くなるような税金の手続きについても充実したバックアップを提供してくれます。

アフターケアも当然バッチリ

ギークスジョブでは案件を紹介したらそれで終わり、なんて冷たいことは当然しません。

スキルアップセミナーなどを定期的に開催して、エンジニアのキャリア向上を継続してサポートしてくれたり、孤独を感じがちなフリーランスという働き方向けに懇親会や交流会も企画されています。

また3人体制のサポートのうちの1人であるサポート担当が今後のキャリアや業務上の悩みについての相談に乗ってくれるのも非常に頼もしいです。

また下手したら正社員以上にもなり得る充実した福利厚生についても見逃せないポイントです。

継続的な案件紹介

フリーランスエンジニアとして活動しようとした場合、仕事がなくなってしまう期間が生まれるのは何としても避けたいところ。

ギークスジョブはそう言ったフリーランスエンジニアの不安を払拭するため、現在参加中の案件終了の1ヶ月前から次の案件の紹介を行ってくれます。

報酬は翌月25日に支払われる

個人で契約を結んだり、他のフリーランスエージェント使った場合、報酬の支払いが2ヶ月以上先、なんてことがザラにあります。

特にフリーランスになりたての頃は収入の安定に対する不安が強いので、地味ながらも非常に重要なポイントです。

ギークスジョブでは翌月25日に報酬が支払われるため、正社員と同様かそれ以上の安定したキャッシュフローを実現することができます。

実際にギークスジョブを利用した感想

僕自身、現在フリーランスエンジニアとして活動していますが、ギークスジョブで案件を紹介してもらい、実際に企業からオファーをもらうことができました。

それまでSES企業でJavaを使った枯れたサービスしか扱ったことがなかったにも関わらず、Rubyを使った最新鋭サービス開発案件からオファーをもらえたわけですから、自分でもびっくりしました。

フリーランスエンジニアになるのは難しいという印象はこの時完全に払拭されたわけです。

ヒアリングも非常に熱心に行ってもらい、自分がフリーランスエンジニアになるべきか、というところから始まり、スキルシートの掘り下げ、面談のシュミレーションなどを、カウンセリングの段階で2時間近くも対応してもらいました。

ギークスジョブの評判

フリーランス Aさん

エージェントから報酬額の引き上げを提案されたのは初めてでした!どこのエージェントも高額報酬をウリにしていますが、一度契約をするとずっとその金額のまま契約する事に。
報酬アップの為にエージェントを変更する事もしばしばでした。しかし、ギークスジョブの担当コンサルタントは、自分の報酬アップが実現できるよう案件紹介をしてくれたり、キャリアの相談に乗ってくれます。
ギークスジョブと仕事をすれば、続けるほどに報酬が上がっている事を実感しています。

34歳男性、WEB開発PG兼SE

フリーランスとしての最初の案件は、正社員時代と類似した運用開発を選び、堅実に報酬アップを実現しました。
その後、BtoCのサービス企画開発やフロントエンド開発を経験できる案件に徐々にシフトし、スキルの幅を広げてきました。
その結果、今では安定して年収900万円程度で案件受注する事ができています。

案件紹介までの流れ

ギークスジョブではまず無料会員登録を行い、個人面談を行ってから本格的な案件紹介を受けることができます。

無料登録後、基本的に翌日にはオペレータから登録した番号に電話がかかってきますので、そこで担当エージェントとの個人面談の日程を調整します。

その後は面談で話した要望に合った案件をバンバン紹介してきてくれますので、その中から特に自分に合っていそうな案件を選んで企業との面談を行うといった流れになります。

基本的に1回、多くても2回の面談で結果が出ますので、面談してみてイメージ通りであればその案件に参加する契約を進めます。

もちろん面談してみて「なんか違うな・・・」と思ったら別の案件を紹介してもらえばOKです。

今が最も独立しやすいタイミング

ある程度業界の動向をチェックしていればわかることですが、今エンジニアは需要に対して大きく不足しており、それによってエンジニアの報酬はかなりのペースで上昇しています。

正社員の場合でも待遇の向上を実感することができているかも知れませんが、それでも会社の役員報酬や成果の少ない他の社員に吸われた結果です。

市場価値の高騰による恩恵を直に得ることができ、自分のペースで働けるフリーランスエンジニア。

もしいずれはフリーランスエンジニアになりたい、と考えているのであれば間違いなく今が絶好のチャンスと言えます。

  • 自分がフリーランスとしてやっていけるのか・・・
  • 手続きとか税金とか不安・・・

というのであれば手厚いサービスを提供しているギークスジョブで一度話を聞いてみることをオススメします。

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